設計のはじまり
持続可能な教会をめざして
以前の教会は1、2階が教会、3階が牧師館の普通のビルディングタイプであった。隣接地取得をきっかけに、隣接地の1階に礼拝堂を新築、元の建物は、耐震補強をした上で全面改築し、2つの建物を繋げるという大規模な増改築の末に竣工した。
これからは、建て替えばかりでなく、このように耐震補強をしたり、バリアフリー対応の増改築を積極的に行い、古い建築を工夫して大切に使い続ける教会が増えていくだろう。持続可能な教会堂が増えてくるのではないかと思っている。祈りを次世代に継ぐ新しい方法かもしれない。







